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運命をサクッと変える

今年も書きますのでよろしく

 

新年明けましておめでとうございます。

 

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2019年は、40代最後の年(いよいよ今月50代に突入します!)ということもあり、節目を意識して過ごしてきたつもりではありました。

 

常に自分の無知と向き合うのは勇気のいることかもしれません。ブログを始めたのも自分に足りない勇気を奮い立たせるという意味合いがあります。

 

一字一句書いては無知をさらすことの恐れが湧いてきます。その場を逃げ出したくなる気持ちと格闘しながらキーを打っていくのは楽な作業ではありません。しかしその分更新できた時の達成感がありあます。

 

 この感覚を持ってこつこつと続けていけば、自分もなりたい自分に近づいていける気がしてきます。だからブログはこれからも全力で続けていきます。

 

今年2020年は、あえて面倒くさいことを見つけて挑戦する年にします。ブログにもそれが反映されていくはずです。できることなら1ミリでも成長した自分を楽しみながら、このブログも育てていきたいです。

 

最後に、ブログを書いてるけどちっとも反応がなくてやめてしまおうか悩んでいる人へ。

こんなことばがありますのでどうぞ。

 

夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。

それは、

「Curiosity 好奇心」

「Confidence 自信」

Courage 勇気」

そして

「Constancy 継続」である。

 

ウォルト ディズニー

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続けていけばきっといつかいいことがあるに違いない。Keep Going !

 

手短に新年のあいさつをさせていただきました。読んでくれてありがとうございます。

今年もどうぞよろしくおねがいします。

 

家事休のススメ 

仕事が終わって家に帰れるのになぜか気が重い。家にいても気がおちつかない。

それ、ひょっとしたら家事 の ス ト レ ス たまってませんか?

家事に心底疲れたなーと思ったら、一旦家事から離れてみることをおすすめします。

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家事休の2つのメリット

 

家事休にはどんなメリットがあるでしょうか。

  ストレスに勝つ

 

これまでやってきたことを振り返り、現状を冷静に見つめ直して、あらためて自分が家族のためにできることを考えてみます。休養して気持ちを新たにして、ストレスに打ち勝つ知恵と体力を養いましょう。

 

 家事休を始めよう 

始め方として、自分が家事から一旦退くことで起きるインパクトの大きさを考慮して、2~3日から1週間位を目安にするといいかもしれません。

 

お世話が必要な小さいお子さんやお年寄りのケアはだれがするのか決めておきます。

家計の管理に関しては言うまでもありません。事前に必要なことがあればやっておきます。

 

家族の力を引き出せ

 

家族の協力を引き出すことは、今回のもう1つのテーマです。タイミングを見てこちらの意志は伝えておきましょう。

 

各自自分でできることは自分でするようにして、困った時には相談するよう伝えれば、無用な不安を与えなくて済みます。

 

自分がくつろげる場所を作る

あとは家の中であなたがゆったりとくつろげる場所を確保さえすれば準備完了です。

 

志は高く、ハードルは低く

 

同じ人間が存在しないように、家庭もまたそれぞれの特徴があり、異なった事情を抱えています。完璧主義になっていたら、それは邪魔なものとして捨ててもいいかもです。

 

家事も三者三様の仕方があって正解というのがありません。ハードルを下げれば、気楽になれます。

 

目先の現象で一喜一憂しない 

 

家事の出来不出来を問題にする人は多いと思います。私もよく「〇〇が片付いていない。」とか「☓☓が汚い。」とよく口にしています。それは見ると気になるからです。

そう、気にならない人には気にならないんです。正確には気になる度合いがみんな違うんです。

 

また家事が好きという人もいれば、嫌いな人もいます。嫌いな人に好きな人が出す結果を要求するのはよろしくありませんよね。

 

感情で解決しようとしない

 

時間は言うまでもなく誰にとっても有限です。どう使うかはその人しだいです。みな自分が幸せに生きることに忙しいのは理解しなければなりません。家事の基準をどこに置くかは対等な話し合いをもって解決していきましょう。

 

もう恐れることはない、いざ家事に出よう

 

家は住む人個人個人が尊重され、共同体として共に協調しながら暮らせる場所であるべき。そして家族が大きな外の世界へと踏み込んでいくための勇気を養う所。家事はそんな環境を作っていくための手段なのだ。

 

 

 

こんな風にちょっと高めの志を立てておくと、あとで下がった士気を上げるのに役立ちそうですね。

 

 おしまいに

 

最近、私自身家事を続けていくことに心萎えてしまっていました。悩みながら、以前読んだことのあるアドラーの本の中にあった「共同体感覚」という言葉をふと思い出しました。その部分に関する文献をあらためて読みながら、私の家事に対する悩みの大部分が解決しそうな予感がありました。色々な気付きを与えてくれる本でしたので紹介しておきます。

 

まだよくわかっていないのは承知のうえで、これからの家事に向かっていけるだけの勇気が得たくて、ほぼ自分のために書いています。家事が苦手という人の励みになるような記事をこれから書いていけるといいなと思っています。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 参考文献

NHK「100分で名著」ブックス アドラー 人生の意味の心理学/岸見一郎

嫌われる勇気/岸見一郎 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家事攻略

 
 
家事といってもやることはさまざまです。家事の全体像がわかっているとピンポイントでプチ家事をする時便利です。
 『家事の10分類』というものがあるので参考にしましょう。
 

家事の10分類  

1.料理
 ・献立プラン、買い物、調理、食器洗い など

2.掃除
 ・トイレ、キッチン、風呂、床 家の設備の掃除 など

3.洗濯
 ・服やリネン類の洗濯と乾燥、アイロンがけ など

4.収納
 ・片付け、仕分け、ラベリング など

5.家計管理
 ・生活費管理、保険・不動産、その他金融資産の管理 など

6.保守
 ・庭の雑草むしり、壊れた棚の補修、電球の交換 など

7.育児
 ・園や学校の調整、教育指導、身の回りの世話 など

8.交流
 ・近所の家、町内会や自治会、管理組合、PTA など

9.介護
 ・病院や施設の調整、身の回りの世話 など

10.潤い(!?)
 ・花を飾る、お誕生日会や旅行の企画、マッサージ など家族が喜ぶことなんでも!

 

 (家事研究部より抜粋) 

 

引用サイト記事

 
 

 おとしどころ=ゼロポイントを決めて効率化

 家事には基準がありません。自分でここまで、と決める必要があるのでバランス感覚が大事です。始める時はおとしどころを決めておきましょう。時間を決めておいて、時間にになったら強制終了するくらいにしてもいいでしょう。とにかく完璧主義は自分の首をしめるだけなので自分のスケジュールや体調に合わせつつ適当にやるのがベストです。
 
家事の大部分はマイナスをゼロにする作業といわれています。もとあった状態にもどす
ことと考えてもいいでしょう。作業を始められる状態、すぐに使える状態がゼロ。使って消耗した状態、減った状態、汚れた状態、動かした状態がマイナスです。
料理にも使ったお皿を洗って戻す、少なくなった卵を補充するなどマイナスをゼロにする作業は欠かせません。
使った道具を所定の場所にしまう、切れた蛍光灯を交換する、靴を洗う、玄関をはく...など掃除、洗濯、収納、保守はほぼ全てゼロ化する作業です。
 
おとしどころとしてゼロポイントを決めておいて家事の効率化をはかりましょう。
 
関連サイト記事
 

家事の報酬 

 
家事をやっても疲れるだけで何もいいことがないと思ってしまうことは不幸なことです。家事をする人がしてもらう人から理解を得られなければ家族関係は搾取される者と搾取する者の関係に成り果てるでしょう。
 
家事が「無給の仕事」である以上何か代わりの報酬が必要なはずです。
 
「生きづらさ」を抱えていた時期に、私は心理学者アドラーの教えに励まされた経験が幾度となくあります。
 
その教えの中に「共同体感覚」について説かれたところがあったのを思い出して読み返した私は「幸福感」こそ家事にふさわしい報酬であるべきだという結論に至りました。
 
次回はそこのところもう少し詳しく書いてみようと思います。
 
読んでくださりありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 

家事の意味

なぜ家事をするのか考えてみたいと思います。

 

家事は家庭を持った時から発生します。

家庭を持つことは一般的に夫婦が相互で望んでしたことで、 男女の別とは関係なく家事をする責任があります。


共働きであればなおさら、積極的に男性も家事に参加するべきです。それでも女性の負担が圧倒的に大きいというのはどこかに男の甘えがあるように思います。


女性によってはそれを好むタイプの人もいるかもしれません。「尽くすタイプ」といのもあります。だいたいこういうのは男の幻想だと思います。


家事をする目的は自分が「家族」 という共同体の一員として貢献することです。

 

もっと言えば自分が家族に貢献できていると感じ、 幸せになることで、 やはり家族にも幸せになってもらおうというのが家事をする本来の 意味じゃないでしょうか。


読んでくださりありがとうございます。

家事からもう逃げません!

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できれば家事はしたくないという男性、結構いると思います。共働き世帯における家事の分担比率が女性が男性の17倍(!)という統計も出ています。

男性が家事をするのは働く女性の負担の大きさを考えたらやって当たり前なのです。それでも現実にはあれこれ理由を作って逃げ回っている人、いますよねぇ。え、ぼくですか?そ、それは、その...

まあ正直言ってぼくも家事はしてもたまにお皿を洗うか、洗濯機回すくらい。それも最近では子供にふったりして、けっこう人間のクズですね。(自慢にもなりませんが)

そこで今回は家族からだめ出しをくらう前に本気で家事に取り組もうという趣旨で記事にしていこうと考えております。

題して

「嫌でも自然と家事をしたくなるアドラー心理学の『共同体感覚』とは」

 

この続きどうなっていくか今ぜんぜんわかりませんが(無責任ですみません)、気が向いたら読んでください。では、また。

 

三日坊主が3ヶ月続けるには?

ブログを始めたけどもっと楽に続けられる方法はないのか?ということについて書いてきました。

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自分に合った目標を立ててあとはただやるだけ

今回私は『3ヶ月間毎日1回記事を上げたい』という目標をたてました。これがやってみると相当てごわいことがわかりました。もともとあきっぽい性格のぼくがどうしたら続けられるかについて自分なりに答えを出したくて書いた記事です。参考にしてもらえたら幸いです。
 

モチベーションに頼りすぎない

モチベーションの維持について考えてみます。

実際にブロガーとして活躍している人はどうしているのでしょう。
 
月間150~200万PV、収益月800万をご自身のブログで出しているマナブさんは今最も活躍されているブロガーの一人です。ご自身のブログで『モチベーションを維持しつつ、620日くらい毎日更新』した経験をもとに、続ける秘訣についてふれています。

【成果に繋がる】モチベーションを維持する方法【ポイントは3つ】
https://manablog.org/motivation-keep/  

「大切なのは『モチベーションを高める』ということに価値はなく、最重要は『モチベーションを維持する』ということです。もっというと『モチベーションなど考えず、愚直に続けるだけ』という感じ」だそうです。
 
モチベーションとは本来上下するもの。『モチベーションが下がったから続けられない』というのは続けるのがしんどい言い訳でした。たいへん参考になりました。
 

やる気にさせるささやかな喜び

そこまでストイックになれなくても、下がったやる気をとりもどすには、自分がそれをした時に手に入るものを想像することが役立ちます。どうしてブログを書いているのかが意識されていると結構やる気も長続きするようです。

ぼくがブログを書く理由は
  • 書くことで考えを整理できる。
  • 自分の考えを意見として言える。意見を言うために自分の考えを掘り下げる習慣がつくので、結果的に成長につながる。
  • コミュニケーションが苦手でも言いたいことが言えるので、ストレスが解消される。
  • 前よりよく書けた時は嬉しい。
  • 良い情報を提供して貢献感が得られる。
  • ブログ書くのにお金はかからない。
  • 自分が何に関心があるのかに気付く。方向性が定まっているとあれこれ悩まなくていいので気持ちが楽。
  • 人の関心事に関心が向くので情報量が増える。結果知識がどんどん増えていく。
  • 好きなことを続けているという意識から不満が減っていく。
   
こんな感じに自分がブログ書くといいことを書き出しておいて、たまに見返したりするとモチベーションの維持に役立ちます。
 
無理せず力まずマイペースで、少しずつ力をつけていく感覚を大事にこれからも続けていきます。
 
読んでくれてありがとうございました。
 
 

ブログの続け方

ブログは続けてこそやりがいがあります。続けるためにぼくが試してきたことを紹介します。

 

朝1番で始める

ブログに限らず、 思考力や想像力を使う作業をするのに朝が適しています。
自分が一番やりたいことをするならこの時間がベスト。 出勤の準備や移動時間を考慮して会社到着から90分~ 120分前に起きると結構使える時間になります。 起きたらパソコンを起動し作業開始です。 コーヒーを入れて始めるのもいいでしょう。 このように朝短時間でも好きなことをして過ごすと、 1日を前向きに過ごせます。

 

時間を掘り出す

1日の時間中には多くの隙間時間があると思います。 出勤の移動時間など可能な限りブログ作成にあてましょう。 スマホのメモアプリに記事の下書きを書いておくといつでもどこで も始められます。ぼくはGメールの下書きをいつも使っています。


会社にいる間でも昼休みや小休止があればそのつどちょっとした作 業時間にあてます。 あらかじめやれることを書き出しておくとピンポイントで作業をス ムーズに始められます。タイトルを考えたり、 小見出しをつけたりテーマについて考えたりしてちょっとしたでき ることをします。

 

パーツごとに

ブログの構成については少し知っておくだけでも初心者には助けに なります。ググレばすぐ出ます。①導入②概要③具体例④補足⑤ 結論/まとめといった具合にブログ記事をパーツに分解。 パーツごとに作成していくとリズムを作れて行き詰まりを回避できます。

 

とにかく進む

更新して小さな達成感を持つことが大切です。
字数減らしてハードルを下げます。途中であっても公開。 次回に続ける。初心者には初心者のやり方で這ってでも前進です。

 

次回に続きます。読んでくれてありがとうございました。